philosophy

教育方針

子ども自身が
『進みたい道』を見つけたとき
『自分にはできない』と
あきめらめなくていい。

いつでも、どんな道でも選べる。

その基礎を作るのが
未就学児の時期です。

「三つ子の魂百まで」これは、すべての人において共通する真実です。例えば、3~5歳でネイティブの英語に毎日のように触れていなければ、将来どんなに努力をしてもネイティブと同じアクセントで話すことができないと言わています。また、ビジネス英会話はできても、日常英会話ができないという方も少なくありません。

体操も同様で、幼少期に自分の身体を正確にコントロールする体験をどれだけしたかが、どれだけスポーツで結果を出せるかということに直結してきます。

ALC貝塚学院では、お子様が「やりたいこと」を自分自身で見つけ出したとき、「僕は〇〇くんみたいにできないから…」とあきらめてしまうようなことがないように。
成長してからでは、育てることが難しい『基礎能力』と『感性』を徹底的に育てることを、教育の第一指針としています。

そのため、種目の特化型ではなく、すべてのスポーツの基礎となる『体操』と『水泳』、そして、異文化コミュニケーションの基礎能力となる『英語』の教育を2本柱としています。
それに加えて、『芸術センス』に直結する観察や工作の時間。思考能力の向上に直結すると言われる指先の感覚値を鍛える粘土やお絵かきの時間。そういったクリエイティブな時間も徹底して大切にしています。 ALC貝塚学院は2019年に新しい運営陣に変わりましたが、先生方や教育方針は何一つ変わっていません。過去40年間評判をいただいている教育を引き続き提供してまいります。

A.L.C.貝塚学院 園長 織戸四郎